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新着リスト
| 馬鹿になりました | Takero Blog | |
| たまたま手に取った雑誌に 「インターネットばかりしているとバカになる」 という主旨の記事が掲載されていました。 ネットを使っていると、長文を読む為の集中力が 失われる、といった内容の様でした。 しかし、私はその記事を 最後まで読めませんでした。 あまりに長文だったからです。 |
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| Jeremy Pelt "November" | JAZZとAUDIOが出会うと... | |
<p align=center><img src=http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/16/38/pabljxan/folder/479974/img_479974_54521681_0?2008-08-21 06:20:43 border=0 alt="イメージ 1"></p>Jeremy Peltの新作です。<br /> 前作"Live At Smoke"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/archive/2007/10/09)が強烈に良かったので、それを期待しての購入です。<br /> とはいえ、あそこまでの凄さはそうそう出ないと確信もしていたので、そうとう躊躇してからの購入ですが..<br /> <br /> メンツは、以下の通り。<br /> Jeremy Pelt(Tp,Fl-h)、JD Allen(Ts)、Danny Grissett(P)、Dwayne Burno(B)、Gerald Cleaver(Ds)<br /> <br /> Danny Grissettの参加が興味をそそりますが、前回購入のきっかけとなったdana hawkinsは不参加。<br /> て言うか、メンツ総とっかえで、編成も変わってますなぁ..<br /> <br /> 演奏曲は、以下の通りの9曲。全部、peltのオリジナルのようです。<br /> 1 Mata <br /> 2 Avatar <br /> 3 Clairvoyant <br /> 4 Dreamcatcher <br /> 5 Phoenix <br /> 6 Rosalie <br /> 7 Monte Cristo <br /> 8 Nephthys <br /> 9 466-64(Freedom Fighters) <br /> <br /> 肝心の演奏ですが、モーダルな雰囲気溢れたちょっと小気味よい楽曲が並んでいる印象です。<br /> 演奏の強度としても、前作を聴いていなければ(買わなかったと思いますが)、特に不満を感じるような弱さはありません。<br /> <br /> 4、5曲目が例外的?に熱い演奏になってまして、両曲ともドラムがかなりぶっ叩いていて痛快です。<br /> 4曲目の中後半のピアノトリオになっている部分は、ぞくぞく来るモノがあります。<br /> 9曲目もなかなかに熱いっす。<br /> 6曲目が唯一のバラードとなってまして、Jeremy Pelt、Danny Grissettの2人での演奏なんですが、Danny Grissettが良い仕事してる印象です。<br /> <br /> ただ、ジャケットにネクタイ締めて写っていることで想像できるように、全体的には知的な側面のほうが強く出ていますかねぇ。<br /> 知的といっても、無調/不協和音的な実験性が強いわけではなく、アレンジ重視の端正な演奏の方面です。<br /> ※こういう方向性は、wynton marsalisの悪いほうの影響なんですかねぇ(wynton自体まともに聴いてないので..)<br /> <br /> 5人の中では、JD Allenがちょっと弱いっすかねぇ..。彼を抜いて4人にして(しなくてもいいですが)4,5曲目のような演奏ばっかしを<br /> ライブで演ってくれたら燃えちゃいます(笑)<br /> <br /> <br /> Jeremy Pelt "November"(http://www.hmv.co.jp/product/detail/2747195) |
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| ジョニー・グリフィン / ザ・... | アドリブログ | |
| アナログレコード 『THE LITTLE GIANT』の6曲目は【VENUS AND THE MOON】(以下【ヴィーナスと月】)。 このトラックは【ヴィーナスと月】とは名ばかりの“真昼の”一大セッションである。分厚いハーモニーと跳ねるビートが火花... |
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| 水筒を買いましょうか | Takero Blog | |
| 日頃からカフェインレスのお茶に目を光らせていますが、 あまりバリエーションは多くありません。 どこでも簡単に入手できるのは 壮健美茶、十六茶、麦茶、そば茶、 大体はこんなラインナップ。 外出時に飲むペットボトルの話です。 そんなある日、新製品(多分)を見掛けました。 その名も「七福豆」。 七種類の豆が入っているそうです。 目新しいモノに飢えているので、 スキップでレジに向かい速攻購入。 夏場は、ペットボ |
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| デクスター・ゴードン / デク... | アドリブログ | |
| アナログレコード 『DEXTER CALLING』の7曲目は【SMILE】(以下【スマイル】)。 喜劇王チャーリー・チャップリンの名バラード【スマイル】であるが,ジャズ界のロング・トール王=デクスター・ゴードンは,成功へのバラードの歩みを捨て,ミディ... |
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| スティーブ・カーンのMySpace | Takero Blog | |
| スティーブ・カーン(g)のマイスペースにて、 最近リリースされた"The Suitcase"の音源が聴けます。 ベースはアンソニー・ジャクソン、ドラムはデニス・チェンバース。 ケルンでのライブ録音だそうです。これはスゴい。 Steve KhanのMySpace 新譜の他に、現在は入手が非常に難しい 80年代アイウィットネス・バンドの 音源も聴く事ができるのが嬉しい。 こちらのドラムは、スティーブ・ジョーダン。 Suitcase(2008/03/04)Steve |
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| charnett moffett "Still Life" | JAZZとAUDIOが出会うと... | |
<p align=center><img src=http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/16/38/pabljxan/folder/479974/img_479974_54497753_0?2008-08-19 19:47:24 border=0 alt="イメージ 1"></p>チャーネットモフェットなんて名前を久々に見つけて、メンツ見てなんとなく買ってきました(笑)<br /> <br /> そのメンツは、以下の通りで<br /> Charnett Moffett(B)、Cindy Blackman(Ds)、Rachel Z(P)<br /> しいていえば、レイチェルZ買いということになるんでしょう。<br /> <br /> それと、チャーネットモフェットのベースが技巧が面白いことになっているんじゃないかという興味があったことを否定しません。<br /> しかし、女性を従えての作品ってのが。。(笑)<br /> ちなみに、国内制作で、1996年発売のアルバムです。<br /> <br /> 演奏曲は、以下の通りで、13曲目がマイケルジャクソンの曲で、それ以外はオリジナルです。<br /> 1 Still Life <br /> 2 Indi<br /> 3 Universal Beat <br /> 4 Scrambled Eggs <br /> 5 Journey <br /> 6 Amareia <br /> 7 Full Circle <br /> 8 Spiritual Bubbles<br /> 9 Ocean Wave<br /> 10 Funky Blues<br /> 11 Jungle Travel<br /> 12 Vacation<br /> 13 Heal the World<br /> 14 One<br /> <br /> 演奏は、ベースの技巧を楽しむという意味では、期待を裏切らない作品でした。<br /> 多くの楽曲で、エレベを弾いているのですが、アコベも、さらにアルコも演ってます。<br /> レイチェルZは、ピアノとなっていますが、これもシンセサイザを弾いている頻度が高くて、バックに徹していると言っても過言ではないような参加形態です。<br /> 通常のピアノトリオだと、ピアノが前に出るものですが、この盤ではあくまでもベースが前に出ているスタイルとなります。<br /> ベースが主楽器となっているため、多くは高い音での勝負となっているのは仕方のないところでしょう。<br /> しかし、ギターかと思わせるような早弾きを披露したり、よく歌うベースを披露しています。<br /> 予想外(?)に、シンディブラックマンのドラムが格好良くて、どの曲でもかなり強力なビートを叩き出しています。<br /> <br /> 全体的にはフュージョン(ジャズファンク?)と言うような楽曲とはなっていますが、ただ技巧だけで中身の薄い演奏という感じではなくかなり気合いの入った演奏を繰り広げています。<br /> 4曲目なんか、レイチェルとチャーネットの掛け合いを、シンディがレガートで煽り立てる冒頭とか、ワクワクして来ちゃいます。<br /> それもこれも、シンディブラックマンのドラムの功績は大きいと思います。<br /> <br /> 録音も、すっきり系ではありますがしっかりと録れていまして、この楽曲には合った音作りをしていて、音で聴かせている部分も多大にあるんじゃないかと勘ぐっています。<br /> <br /> charnett moffettって最近聞かない名前になっているのですが、調べると昨年(?もうちょっと前??)アルバムが出ていますねぇ..<br /> "For The Love Of Peace"(http://www.hmv.co.jp/product/detail/1855046)"Internet"(http://www.hmv.co.jp/product/detail/1375587)<br /> 全然、引っかかってきませんでしたが..<br /> <br /> ついでに、ベースの技巧といえば、最近リリースされた"Thunder"(http://www.hmv.co.jp/product/detail/2749305)も、興味津々なのであります。<br /> <br /> <br /> charnett moffett "Still Life"(http://www.hmv.co.jp/product/detail/316136) |
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