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カテゴリ: Off Topic (non-Metheny)

Dezolveの2ndアルバムが2/25にリリースされました!

高度なテクニックを持った若手ミュージシャンが織りなす、新世代のフュージョン系サウンド。メロディアスな曲が怒涛のテクニックと共に展開されていく、とても楽しいアルバムです。

Dezolve
山本真央樹(dr)
小栢伸五(ba)
友田ジュン(key)
北川翔也(gt)

Pat Metheny Groupがお好きな方はチェックされることをオススメします!
ぜひお聴きになってみてください!





SPHERE
DEZOLVE
ベガ・ミュージックエンタテインメント
2017-02-25



 

ジャズライフ2017/3月号は、「ジャズギター早春賦」というタイトルで、ギター大特集となっています。なんとも粋なタイトルですね。

Kurt Rosenwinkelの新譜「CAIPI」のリリースインタビューから始まって、 Westville GuitarsのKurtモデル開発秘話、Bill Frisell&Mizuho新作対談、布川俊樹&矢堀孝一新作対談、北川翔也新作インタビュー、松原正樹メモリアル、Wes Montgomeryの演奏解析… 盛りだくさんです!

ギター以外では、桑原あい with Steve Gadd & Will Leeの新譜「Somehow, Someday, Somewhere」の10ページに及ぶ大特集もあります。
「AメロはD7一発ですよね?」「私の中では、DmとDが交互のイメージです」(P50のインタビュー)
だなんて。
こんなインタビューが読めるのはジャズライフだけではないでしょうか。スバラシイ〜。



 
Caipi
Kurt Rosenwinkel
Razdaz
2017-02-10


Somehow,Someday,Somewhere
Ai Kuwabara with Steve Gadd & Will Lee
T.O.M Records
2017-02-08




image
 

Al Jarreau, R.I.P.

名曲・名演はたくさんありますが、こちらでは2016年にPat Methenyと共演した時の動画を… 

"White House Hosts International Jazz Day Concert All Stars"
 

渡辺香津美さんの1980年の作品、「TO CHI KA」のレコーディング・リハーサルの様子を収めた60分ほどの動画がyoutubeにアップされています。こんな動画があったなんて! 複数のカメラでしっかりと撮られていますが、どのように使われる予定だったのでしょうか…

動画を観ると、ゆっくりとしたテンポでの音合わせから始まって、少しずつ曲が仕上がっていく様子がよくわかります。
このアルバムは、短い時間でサラッと録音されたのではないかと勝手に思いこんでいましたが、このように時間をかけて創り込まれていたのですね。あらためて深く感動してしまいました。

その他にも、「このギターだったんだ!」とか「最初はこんなベースラインだったんだ!」とか… 様々な発見があるのではないかと思います。ぜひじっくりとお楽しみください〜。




渡辺香津美
2001-07-20


弱冠21歳の若き天才ギタリスト、北川翔也のデビューアルバムが2017/2/8、ついに発売になりました!
<オフィシャルサイトより引用 http://artist.aremond.net/shoyakitagawa/profile/
北川翔也
1996年1月11日生まれ、東京都出身。
3才よりピアノ、8才よりギターを始め、
幼少期からクラシック、ロックなどの音楽に親しむ。 
15才の時にジャズギターに興味を持ち、岡安芳明氏に師事。
16才よりジャズライブ活動開始。
現在、早稲田大学政治経済学部在学中。大学サークルでは、フュージョンやコンテンポラリージャズなどを演奏。
本人もPat Methenyが大好きとのことですが、演奏や楽曲もどこかPat Methenyの雰囲気を感じさせる内容となっています。もちろんマネのようなものでは決してなくて、個性あふれる内容なのですが、この作品はPat Methenyファンの方でしたらハマることうけあい! Youtubeのダイジェスト音源や、Spotifyのリンクもはっておきますので、まずはぜひ一度お聴きになってみてください。


The New Day
北川翔也
SPACE SHOWER MUSIC
2017-02-08






 
「The New Day」収録曲のダイジェスト


 
ちなみにロック・フュージョン系の演奏はこんな感じです。
 

Dezolveというバンドでも活躍されています。
 

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