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カテゴリ: News

Pat MethenyのECM時代のレコーディング・セッションをLEGOで再現した「Jazz Studio Session (ECM Records)」が企画されているようです。
LEGOのサイトでの投票が10,000票集まると製品化が検討されるようですが、10,000票までは道のりが長そうです。ぜひ投票しましょう〜!

次のリンク先で、試作品を見ることができます。
投票は、リンク先の右側にある「Support」ボタンを押します。LEGOへのID登録が終わると投票できるようになります。 

Jazz Studio Session (ECM Records)
https://ideas.lego.com/projects/164473 




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The Set Includes

MAIN BUILD:
- Recording studio with a control room and a performance room

SECONDARY BUILD:
- ECM Records logo

EQUIPMENT:
- Acoustic guitar
- Grand piano
- Prophet 5 synthesizer
- Oberheim 4-voice synthesizer
- 3 microphones
- Microphone cables & stands
- Maracas
- Music sheet
- Headphones
- Recording and mixing console
- Speakers

MINIFIGURES:
- Manfred Eicher (producer)
- Jan Erik Kongshaug (engineer)
- Pat Metheny (guitar)
- Lyle Mays (keys)
- Nana Vasconcelos (percussion and vocals)
 


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2017/5からは、カルテットでのヨーロッパツアーのようです!

 <An Evening with Pat Metheny w/Antonio Sanchez, Linda Oh, Gwilym Simcock>
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Vintage Guitar Magazineのサイトで、Pat Methenyが、これまで使ってきたギターについて解説をしています。記事自体は、2015年のDVD「The Unity Sessions」がリリースされた直後くらいのもののようで、少し古い内容ではありますが、本人がここまでいろいろと語っている記事は、これまであまりありませんでしたので、とても貴重な内容だと思います。また、Gibson ES-175やIbanez PM200以外にも、様々なギターが紹介されています。これは凄い!

ギターの写真も盛りだくさんです! ぜひご覧ください。

Vintage Guitar Magazine
 Pat Metheny
 The Jazz Guitar Prodigy at 60 


また、Jazz Guitar Blogでは、上記記事のポイントが箇条書き(日本語)でとても読みやすくまとめられています。こちらもどうぞご覧ください。

Jazz Guitar Blog
 パット・メセニー、ギター遍歴を語る


ところで、2016年の来日時の写真をアップし忘れてしまっていましたので、この機会にアップしておきます。Pat Methenyは2016年の来日時に、Electro-Harmonix の「Hum Debugger」を使っていました。これは、Ibanez PM-200を使っている頃は使っていなかったようです。Daniel Slamanのギターを使うようになって、ピックアップがHumbuckerからCharlie Christianになったため、ノイズを減らす必要が出てきたためではないかと思われます。

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Pat Methenyは今週から、New YorkのAvatar Studiosにて、Antonio Sanchez, Gwilym Simcock, Linda Ohと共にレコーディングを初めたようです!

このレコーディングについては、Antonio Sanchezのウェブサイトで予告が出ていたのですが、いやぁ、いよいよ始まったなぁ〜、という感じです! 
I also embarked on yet another great project with Pat Metheny this past June. This time it’s a quartet with the great Linda Oh on bass and the very talented Gwilym Simcock on piano. We’re playing a mix of Pat’s extensive catalog and will be going into the studio at the end of 2016 to record some new music. We had a very successful summer tour and will start our US fall run this September. We will be performing for a good part of 2017 as well. Hope you can catch us somewhere. 
<Antonio Sanchezのウェブサイトから引用>
http://www.antoniosanchez.net/


今回のレコーディングの開始については、各メンバーもTwitterやInstagramで知らせています。











 
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ジャズライフの2016/12月号で、10月にG-Club Tokyoで開催された、ギタリスト矢堀孝一さんによる「ちょっとメセニー、ぱぱっとメセニー!? Gibson ES-175で弾く パット・メセニー奏法!」イベントの様子がレポートされています! 

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またこの12月号では、矢堀孝一さんによるPat Methenyのフレーズの解説記事「パット・メセニー奏法の極意」や、石沢功治さんによる「Two For The Road(ミズーリの空高くに収録)」のTAB譜が掲載されています! 

その他、
・Joshua RedmanとBrad Mehldauのブルーノート東京でのライブレポート(中川ヨウさん)
・Wayne Krantzのコットンクラブでのライブレポート(石沢功治さん)
・「ギタリストのモンク・アプローチ」 (Steve Khan, Adam Rogers, Steve Cardenas, Larry Coryell, Oz Noy, Kurt Rosenwinkel, Jonathan Kreisberg, Wolfgang Muthspiel)(石沢功治さん)
といった記事も掲載されています。ぜひご覧ください!

http://jazzlife.co.jp/ 


 
G'CLUB TOKYOサイトでのイベントレポート
http://www.kurosawagakki.com/sh_g_club/event/report_20161023/


動画もあわせてどうぞ〜!




 
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