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2017年02月

パット・メセニーを心から敬愛するメンバーにより結成された「Eternal BORDΞR」のライブが、2017/3/10(金)にモーションブルー横浜で行われるそうです。
日本ジャズシーンの各方面で活躍中の精鋭6人が、メセニーワールドを再現するとのこと。これは楽しみです!!
 
Eternal BORDΞR
Live Vol.3 ~Song of Pat Metheny~
鈴木直人(g)、山野友佳子(key)、和田 明(vo)、宅間善之(vib,per)、山本裕之(b)、 長谷川ガク(ds)

Motion Blue Yokohama 3月のスケジュール
https://reserve.motionblue.co.jp/reserve/schedule/move/201703/ 



 


 

Dezolveの2ndアルバムが2/25にリリースされました!

高度なテクニックを持った若手ミュージシャンが織りなす、新世代のフュージョン系サウンド。メロディアスな曲が怒涛のテクニックと共に展開されていく、とても楽しいアルバムです。

Dezolve
山本真央樹(dr)
小栢伸五(ba)
友田ジュン(key)
北川翔也(gt)

Pat Metheny Groupがお好きな方はチェックされることをオススメします!
ぜひお聴きになってみてください!





SPHERE
DEZOLVE
ベガ・ミュージックエンタテインメント
2017-02-25



 

Pat Methenyの1972年当時の演奏? というものがファンの間で話題になっています。

この時Patは、おそらく17歳?!
噂どおり、この時期からすでに凄かったんですね〜!



<情報源:PMG2-ML, Thanks, Marc!>
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ジャズライフ2017/3月号は、「ジャズギター早春賦」というタイトルで、ギター大特集となっています。なんとも粋なタイトルですね。

Kurt Rosenwinkelの新譜「CAIPI」のリリースインタビューから始まって、 Westville GuitarsのKurtモデル開発秘話、Bill Frisell&Mizuho新作対談、布川俊樹&矢堀孝一新作対談、北川翔也新作インタビュー、松原正樹メモリアル、Wes Montgomeryの演奏解析… 盛りだくさんです!

ギター以外では、桑原あい with Steve Gadd & Will Leeの新譜「Somehow, Someday, Somewhere」の10ページに及ぶ大特集もあります。
「AメロはD7一発ですよね?」「私の中では、DmとDが交互のイメージです」(P50のインタビュー)
だなんて。
こんなインタビューが読めるのはジャズライフだけではないでしょうか。スバラシイ〜。



 
Caipi
Kurt Rosenwinkel
Razdaz
2017-02-10


Somehow,Someday,Somewhere
Ai Kuwabara with Steve Gadd & Will Lee
T.O.M Records
2017-02-08




image
 

Al Jarreau, R.I.P.

名曲・名演はたくさんありますが、こちらでは2016年にPat Methenyと共演した時の動画を… 

"White House Hosts International Jazz Day Concert All Stars"
 

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