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Vintage Guitar Magazineのサイトで、Pat Methenyが、これまで使ってきたギターについて解説をしています。記事自体は、2015年のDVD「The Unity Sessions」がリリースされた直後くらいのもののようで、少し古い内容ではありますが、本人がここまでいろいろと語っている記事は、これまであまりありませんでしたので、とても貴重な内容だと思います。また、Gibson ES-175やIbanez PM200以外にも、様々なギターが紹介されています。これは凄い!

ギターの写真も盛りだくさんです! ぜひご覧ください。

Vintage Guitar Magazine
 Pat Metheny
 The Jazz Guitar Prodigy at 60 


また、Jazz Guitar Blogでは、上記記事のポイントが箇条書き(日本語)でとても読みやすくまとめられています。こちらもどうぞご覧ください。

Jazz Guitar Blog
 パット・メセニー、ギター遍歴を語る


ところで、2016年の来日時の写真をアップし忘れてしまっていましたので、この機会にアップしておきます。Pat Methenyは2016年の来日時に、Electro-Harmonix の「Hum Debugger」を使っていました。これは、Ibanez PM-200を使っている頃は使っていなかったようです。Daniel Slamanのギターを使うようになって、ピックアップがHumbuckerからCharlie Christianになったため、ノイズを減らす必要が出てきたためではないかと思われます。

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2017/2に凄いアーティストがアルバムデビューします!
素晴らしい楽曲、そして驚愕のテクニック! Pat Methenyファンの方にはたまらない内容だと思います。ぜひチェックしてみてください!
プロモ動画なども準備されているようです。追加の情報が入りましたら、またお知らせいたします!

北川翔也フライヤー

<2017/1/1 追記>
『The New Day』 のダイジェスト音源がアップされたようですので、リンクをはっておきます。
ダイジェストとはいえ、各曲はもう少し長くても良かったんではないかと思いますが…(笑) きっと次のプロモもあることでしょう。楽しみです!



Pat Methenyは今週から、New YorkのAvatar Studiosにて、Antonio Sanchez, Gwilym Simcock, Linda Ohと共にレコーディングを初めたようです!

このレコーディングについては、Antonio Sanchezのウェブサイトで予告が出ていたのですが、いやぁ、いよいよ始まったなぁ〜、という感じです! 
I also embarked on yet another great project with Pat Metheny this past June. This time it’s a quartet with the great Linda Oh on bass and the very talented Gwilym Simcock on piano. We’re playing a mix of Pat’s extensive catalog and will be going into the studio at the end of 2016 to record some new music. We had a very successful summer tour and will start our US fall run this September. We will be performing for a good part of 2017 as well. Hope you can catch us somewhere. 
<Antonio Sanchezのウェブサイトから引用>
http://www.antoniosanchez.net/


今回のレコーディングの開始については、各メンバーもTwitterやInstagramで知らせています。











 

ジャズライフの2016/12月号で、10月にG-Club Tokyoで開催された、ギタリスト矢堀孝一さんによる「ちょっとメセニー、ぱぱっとメセニー!? Gibson ES-175で弾く パット・メセニー奏法!」イベントの様子がレポートされています! 

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またこの12月号では、矢堀孝一さんによるPat Methenyのフレーズの解説記事「パット・メセニー奏法の極意」や、石沢功治さんによる「Two For The Road(ミズーリの空高くに収録)」のTAB譜が掲載されています! 

その他、
・Joshua RedmanとBrad Mehldauのブルーノート東京でのライブレポート(中川ヨウさん)
・Wayne Krantzのコットンクラブでのライブレポート(石沢功治さん)
・「ギタリストのモンク・アプローチ」 (Steve Khan, Adam Rogers, Steve Cardenas, Larry Coryell, Oz Noy, Kurt Rosenwinkel, Jonathan Kreisberg, Wolfgang Muthspiel)(石沢功治さん)
といった記事も掲載されています。ぜひご覧ください!

http://jazzlife.co.jp/ 


 
G'CLUB TOKYOサイトでのイベントレポート
http://www.kurosawagakki.com/sh_g_club/event/report_20161023/


動画もあわせてどうぞ〜!




 

Lyle Maysの最近のインタビューです。50分ほどのとても聞き応えのある内容です。
最近はソフトウェア関連の仕事をされているようで、音楽産業に対してちょっと悲観的といいますか、慎重な姿勢をとられているようです。

「音楽にお金を使う時代ではなくなってきているので、自己名義のアルバムは、もう作ることは無いかな…」
というようなことをおっしゃっていて、ちょっとハッとするような内容でした。今後のPatとの活動については明言はしていなくて微妙な感じでしたが、そもそも音楽活動に対してあまり積極的では無さそうな印象です。

ただ、自己名義アルバムの件は、「資金の問題」という言い方でしたので、もしかしたらクラウドファンディングのような場があれば、ファンからの投資というのはかなりの規模になるような気がしますね!

その他、興味深いコメントとしては、

「自分はジャズやプログレではなくクラシックに影響を受けている」
「自分はコンポーザーであって、パフォーマーやエンターテナーではない」
「エモーショナルになるのはリスナーであって、演奏者はエモーショナルになるものではない」(こちらは元はBob Sheppardの言葉のようですが…)

などというものがありました。あちらこちらからLyle Maysのこだわりが感じられるインタビューでした。


このインタビューによると、Street Dreamsの一曲目「Feet First」は、Steely Danに捧げられた曲だそうです。


 

Pat MethenyとChristian McBrideの来日公演は、繊細かつダイナミック! とても素晴らしいステージでした!
Pat Methenyは、Daniel Slamanのギターをメインに、ナイロン弦やスティールのアコースティックギターにも持ち替えながら演奏していました。

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2016/9/3(土) 東京国際フォーラム(東京ジャズ)

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2016/9/4(日)〜9/5(月)  ブルーノート東京

途中、 ギターの音が、生音でありながら漂うようなサスティンとなっていて、なんとも不思議な心地良さのあるサウンドとなっているところがありました。
これはElectro HarmonixのSuperegoを使ってギターの音をフリーズさせ、さらにその音をLeslieスピーカーを通して、オルガンのようなサウンドにしていたそうです。(坂上さん、情報ありがとうございます!) ギターのサスティンのオン・オフは、ダンパーペダルで行っていましたね。


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リラックスした雰囲気で、とても素敵なステージでした。
ぜひまたこのデュオで来日してもらいたいですね。

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今回もセットリストを大募集中です。ぜひご協力よろしくお願いいたします!
(コメント欄などでお知らせいただけますとウレシイです) 

パット・メセニー (Pat Metheny) -- 1954年8月12日ミズーリ州リーズ・サミット生まれ。今日は62歳の誕生日ですね! おめでとうございます!
これからも、ますます新しい道を切り拓いて、素敵な音楽を届けてください!

そしてこちらのサイト「patweek」も… 実は、本日をもって20周年を迎えることとなりました!

ホームページ、BBS、ブログ、ニュースといくつかの形式で運営して参りましたが、なんとか今日まで続けることができました。サイトを通じて、オンラインで、そしてオフラインでも多くの方とお会いすることができ、とても楽しい日々を過ごしております。たくさんの楽しいお話、そして学びや気づきを本当にありがとうございます。

これからも、少しずつかもしれませんがサイトを更新していきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

(今日は、Gary Burtonとの「Happy Times」(Reunion収録)と共に過ごそうと思います)
 




 

2015年1月にStuttgartで開催されたEberhard Weberの75歳を祝うコンサート。そこで演奏された、「Hommage」のリハの様子とコンサート本編が公開されました。これは凄い!!
(45分の動画… いつ消えるかわからないので、早く観ておきましょう!)

http://www.swr.de/orchester-und-ensembles/bb/eberhard-weber-jubilee/-/id=788722/did=17216816/nid=788722/1pspxxq/index.html

Richard & Mika Stolzman / Suite Sweets Concert
2016.6.16 代々木上原ムジカーザ
リチャード・ストルツマンさん(cl) 、ミカ・ストルツマンさん(marimba)と「イデミスギノ」パティシエの杉野英実シェフとのコラボコンサートが6/16(木)に開かれます。代々木上原のムジカーザで昼夜2公演となります。

お二人は、次のデュオアルバムでパット・メセニーの書下し曲を録音する予定になっているそうです! 凄い!! 楽しみですね! 今回のコンサートでもPat Methenyの「Letter from Home」が演奏される予定のようです。

<Mikarimba Dream!:Pat Methenyの書下し曲に関するお話はこちらです>

5月のPat Metheny来日公演の少し前(2016/2)に公開されていたPat Methenyのインタビュー記事です。

<EXCLUSIVE INTERVIEW 【PAT METHENY】JAPAN TOUR 2016 SPECIAL !!>

この記事については、facebook上のpatweekでのみご紹介していて、こちらでご紹介するのを忘れてしまっていたようで、失礼しました。…が、公演後の今、あらためて読むとなんとも味わい深いです。

Q5: コラボレーションと言えば、あなたと Lyle のピアノはシーンでも屈指のコンビネーションを誇っていましたね。近い将来、彼とまた共演する可能性はありますか?
【Pat】: 
(前略)
気づいたんだけど、ファンのみんなは僕の音楽と初めて出会った頃に回帰して欲しいと思っているんじゃないかな。初期の PMG の人もいれば、Trio だったり、”Secret Story” かも知れないね。どのバージョンの僕を聴きたいかで、その人の年齢を度々当てて来たくらいさ。実際、素晴らしいことだし、本当に感謝しているよ。もし僕がそうしたいと思ったら、”Bright Size Life” の頃に戻って全曲演奏することだって可能だよ(時々はしているしね)。だけど、あの頃と全く同じようにはならないよ。まあこういったことはもう受け入れているんだけどね。付け加えると、もし僕がずーっと同じような音楽をやり続けたとしたら、それはそれで何か違ったことをやれって言われるのは確かだね。
だから僕は早い時期にこう決めたんだ。「それが何であれ、ただ時間と自分の全てをかけられると強く感じることをやることが僕にとってベストなんだ。」ってね。そして常にそうして来たんだよ。
ただ、まあ、そうは言っても僕のバンドのどの時期のどのメンバーとプレイするのも楽しめると思うよ。結局全ては繋がっていて、全部誇りに思っているんだ。素晴らしいミュージシャンたちが加わって来てくれたからこそなんだからね。


その他、新しいバンドのメンバーについて、コンセプトについて、David Bowieについて… いろいろなテーマに関するとても読み応えのあるインタビューとなっています。
 

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