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2017/3/9にAlternative Guitar Summit 2017というイベントがあり、スペシャルゲストとしてPat Methenyが招かれていたようです。
Nels Cline, Liberty Ellman, Joel Harrison, Camila Meza, Mike Moreno, Nir Felder, Jorge Roeder, Chico Huff, Gerald Cleaver等がPat Methenyの曲を演奏し、Pat Methenyの公開インタビューもあったようです。



Pat Metheny in conversation with Joel Harrison for Alternative Guitar Summit 2017.
(Pat MethenyとJoel Harrisonの対談)


Mike Moreno - Bright Size Life
(Mike MorenoのBright Size Life)


Mike Moreno performing at our Pat Metheny celebration.
(Mike MorenoのAlways and Forever)

Camila Meza "Have You Heard"



Joel Harrison's String choir at our Pat Metheny Celebration.
(Joel HarrisonのLast Train Home)


Nir Felder kicking off our concert.
(Nir FelderのUnity Village)



次の写真は、このイベントに出演していたチリ出身の女性ギタリストCamila MezaさんとPat Metheny。とってもイイ笑顔ですね〜!


 

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上記イベントと直接関係はありませんが、Camila MezaさんはニューアルバムのPVもご紹介しておきます。2016年の来日公演も素晴らしかったですね。
Official Music Video Clip "Traces" Camila Meza
(歌も素敵でギターも素晴らしい! ギター・ソロは2:20あたりから…)


Traces
Camila Meza
Sunnyside
2016-02-26

 
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ギリシャ出身のベーシスト/作曲家、Petros Klampanisのサード・アルバムがリリースされました。

7名のストリングス・アンサンブルが織りなす美しい空間に、Gilad Hekselmanのギター、Shai Maestroのピアノが浮遊感たっぷりに様々な色を加えていきます。これは美しい!!

まずはM1「Chroma」を聴いていただけると、アルバム全体の雰囲気がつかめるかと思います。個人的にはM3「Little Blue Sun」のドラマチックなサウンドが病みつきになっています!(4:30からの盛り上がりがたまりません!)

「Chroma」とは、ギリシャ語で「色」という意味とのこと。
透明感のある艶やかな色にあふれた、実に美しいアルバムです。

Chroma / Petros Klampanis

Petros Klampanis (Upright Bass, Voice)
Gilad Hekselman (Guitar)
Shai Maestro (Piano)
John Hadfield (Drums, Percussion)
Keita Ogawa (Percussion)
Gokce Erem, Megan Gould, Eylem Basaldi, Migen Selmani (Violin)
Carrie Frey, Peter Kiral (Viola)
Colin Stokes, Sam Quiggins (Cello) 


Petros Klampanis Group - Chroma




Chroma [日本語解説付]
Petros Klampanis
AGATE
2017-03-10





2ndアルバム「Minor Dispute」もとても素敵なアルバムです。
ぜひお聴きになってみてください。


 
 
Minor Dispute
Petros Klampanis
Imports
2015-05-19

フラメンコをベースにジャズ、ソウル、アフロと幅広い音楽を取り入れ唯一無二の世界をつくりだしているシンガーBuikaが来日中です。

2017 3.4 (土) ブルーノート東京
2017 3.7 (火) すみだトリフォニーホール

2013年のアルバム「La noche más larga」では、8曲めの「No lo sé」でPat Methenyが参加しています。Pat Methenyファンの方は要チェックです!


 
<Pat Methenyが一曲参加しているアルバム「La Noche Más Larga」>
La Noche Mas Larga
Buika
Warner Music Latina
2013-05-30

 

<最新アルバム>
vivir sin miedo
buika
wmi
2016-01-22

パット・メセニーを心から敬愛するメンバーにより結成された「Eternal BORDΞR」のライブが、2017/3/10(金)にモーションブルー横浜で行われるそうです。
日本ジャズシーンの各方面で活躍中の精鋭6人が、メセニーワールドを再現するとのこと。これは楽しみです!!
 
Eternal BORDΞR
Live Vol.3 ~Song of Pat Metheny~
鈴木直人(g)、山野友佳子(key)、和田 明(vo)、宅間善之(vib,per)、山本裕之(b)、 長谷川ガク(ds)

Motion Blue Yokohama 3月のスケジュール
https://reserve.motionblue.co.jp/reserve/schedule/move/201703/ 



 


 

Dezolveの2ndアルバムが2/25にリリースされました!

高度なテクニックを持った若手ミュージシャンが織りなす、新世代のフュージョン系サウンド。メロディアスな曲が怒涛のテクニックと共に展開されていく、とても楽しいアルバムです。

Dezolve
山本真央樹(dr)
小栢伸五(ba)
友田ジュン(key)
北川翔也(gt)

Pat Metheny Groupがお好きな方はチェックされることをオススメします!
ぜひお聴きになってみてください!





SPHERE
DEZOLVE
ベガ・ミュージックエンタテインメント
2017-02-25



 

Pat Methenyの1972年当時の演奏? というものがファンの間で話題になっています。

この時Patは、おそらく17歳?!
噂どおり、この時期からすでに凄かったんですね〜!



<情報源:PMG2-ML, Thanks, Marc!>
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ジャズライフ2017/3月号は、「ジャズギター早春賦」というタイトルで、ギター大特集となっています。なんとも粋なタイトルですね。

Kurt Rosenwinkelの新譜「CAIPI」のリリースインタビューから始まって、 Westville GuitarsのKurtモデル開発秘話、Bill Frisell&Mizuho新作対談、布川俊樹&矢堀孝一新作対談、北川翔也新作インタビュー、松原正樹メモリアル、Wes Montgomeryの演奏解析… 盛りだくさんです!

ギター以外では、桑原あい with Steve Gadd & Will Leeの新譜「Somehow, Someday, Somewhere」の10ページに及ぶ大特集もあります。
「AメロはD7一発ですよね?」「私の中では、DmとDが交互のイメージです」(P50のインタビュー)
だなんて。
こんなインタビューが読めるのはジャズライフだけではないでしょうか。スバラシイ〜。



 
Caipi
Kurt Rosenwinkel
Razdaz
2017-02-10


Somehow,Someday,Somewhere
Ai Kuwabara with Steve Gadd & Will Lee
T.O.M Records
2017-02-08




image
 

Al Jarreau, R.I.P.

名曲・名演はたくさんありますが、こちらでは2016年にPat Methenyと共演した時の動画を… 

"White House Hosts International Jazz Day Concert All Stars"
 

Pat MethenyのECM時代のレコーディング・セッションをLEGOで再現した「Jazz Studio Session (ECM Records)」が企画されているようです。
LEGOのサイトでの投票が10,000票集まると製品化が検討されるようですが、10,000票までは道のりが長そうです。ぜひ投票しましょう〜!

次のリンク先で、試作品を見ることができます。
投票は、リンク先の右側にある「Support」ボタンを押します。LEGOへのID登録が終わると投票できるようになります。 

Jazz Studio Session (ECM Records)
https://ideas.lego.com/projects/164473 




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The Set Includes

MAIN BUILD:
- Recording studio with a control room and a performance room

SECONDARY BUILD:
- ECM Records logo

EQUIPMENT:
- Acoustic guitar
- Grand piano
- Prophet 5 synthesizer
- Oberheim 4-voice synthesizer
- 3 microphones
- Microphone cables & stands
- Maracas
- Music sheet
- Headphones
- Recording and mixing console
- Speakers

MINIFIGURES:
- Manfred Eicher (producer)
- Jan Erik Kongshaug (engineer)
- Pat Metheny (guitar)
- Lyle Mays (keys)
- Nana Vasconcelos (percussion and vocals)
 


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渡辺香津美さんの1980年の作品、「TO CHI KA」のレコーディング・リハーサルの様子を収めた60分ほどの動画がyoutubeにアップされています。こんな動画があったなんて! 複数のカメラでしっかりと撮られていますが、どのように使われる予定だったのでしょうか…

動画を観ると、ゆっくりとしたテンポでの音合わせから始まって、少しずつ曲が仕上がっていく様子がよくわかります。
このアルバムは、短い時間でサラッと録音されたのではないかと勝手に思いこんでいましたが、このように時間をかけて創り込まれていたのですね。あらためて深く感動してしまいました。

その他にも、「このギターだったんだ!」とか「最初はこんなベースラインだったんだ!」とか… 様々な発見があるのではないかと思います。ぜひじっくりとお楽しみください〜。




渡辺香津美
2001-07-20


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